帯状疱疹でリンパ節にしこりが出来る原因/ウイルスの影響です

帯状疱疹でリンパ節にしこりが出来る原因/ウイルスの影響です

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帯状疱疹は神経節に潜んでおり、体調の変化によって再活性化することで、体に水泡を出す症状を呈します。
でも、リンパ節に症状が出現すると、触れると違和感が生じるしこりとなるのが特徴です。
その原因について解説します。

 

 

【帯状疱疹が出現するプロセス】

帯状疱疹は水疱瘡のウイルスに感染し、それが神経節に残ることが関係しています。
体調の変化によって免疫力が下がると神経節で眠っていたウイルスが再活性します。
それが、帯状疱疹が起こる原因です。

 

服薬治療をしている方や、何らかの原因で体の抵抗力が低下した時に再活性が起こり、ウイルスがリンパ節に及ぶようになると、しこりのような硬い感じが体に出現します。
ピリピリする前兆があったりと、原因であるウイルスの再活性化を示唆するようなことがある場合には注意が必要です。

 

 

【リンパ節がしこりに関係する】

帯状疱疹のウイルスがリンパ節に及ぶと、しこりのような硬い感じが残ります。
神経節に潜んでいるウイルスですが、リンパ節もすぐ近くにあるため、そこにウイルスが及んだ結果がしこりの原因です。

 

帯状疱疹の症状が出現した時には、リンパ節のしこりを含めて医療機関にかかりましょう。
血液検査でも調べられる項目があるので、炎症反応の有無やウイルスが活性しているかの確認も行えるでしょう。

 

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【色々なところに帯状疱疹は出現する】

脇の下といったところに帯状疱疹は出現しますが、しこりが残るようなリンパ節には波及しないで欲しいという方も多いはず。

 

しこりの原因となるリンパ節での発症。
見た目ではわからないデメリットが日常に及んでしまうと、自分でも判断できない状態に繋がります。
どうやって対応すれば良いかを医師に確認しながら、今後の対策を立ててください。

 

 

【まとめ】
帯状疱疹のウイルスがリンパ節に波及すると、しごりが出現するケースが少なくありません。
今後の対応方法については、現在の状態確認を行って医師からの診察結果を待ちましょう。
すると、原因を解決する有効な対応策の提案が成されます。

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